立花孝志は病気と経歴!現在の症状は?都知事選立候補は本当?

立花孝志は病気?経歴をおさらい!

2016年の東京都知事選挙での「NHKをぶっ壊す」発言が記憶に新しい立花孝志。病気の噂もささやかれている立花孝志の経歴と現在の症状についておさらいしておこう。

立花孝志の病気と経歴

立花孝志は1967年8月15日生まれ、大阪府泉大津市出身。1986年よりNHKに入社し、和歌山支局に勤務。2005年、「週刊文春」に不正経理をリークし内部告発するも、7月には立花孝志自身が不正経理によって告発され、依願退職となる。

2016年、東京都知事選挙に「NHKから国民を守る党」から立候補するも、落選。2018年より自身のYouTubeチャンネルを開設し、政治や時事問題について発信をつづけている。YouTubeチャンネルでは自身の過去の病気について告白しており、現在も闘病中であることを明かしている。

立花孝志の病気はうつ病?現在の症状は?

立花孝志は自身のYouTubeチャンネルで、躁鬱病と病気を患っていることを打ち明けている。この病気は現在「双極性障害」という名前で呼ばれており、長期的な療養が必要になる病気として知られている。

立花孝志は病気で入院していた?

双極性障害は基本的に薬で緩和できる病気と言われているが、重症になると入院による治療が必要になる場合もある。

立花孝志も一時期病気が悪化し、情緒をコントロールできなくなったということで入院によって病気を治療していたことを明かしている。

立花孝志の奇行は病気のせい?

「NHKをぶっ壊す」というフレーズでも知られる立花孝志。ほかにも、マツコ・デラックスにTwitter上でケンカを売ったり、テレビの出演時間に合わせて出待ちをしたりと、さまざまな奇行が目立っている。

病気と安易に結びつけるのは良くないが、双極性障害という病気によって情緒が一時的に不安定になり、数々の奇行に至った、と考えるのが自然かもしれない。

立花孝志が病気をカミングアウト!詳しい症状は?

双極性障害という病気を患っていることをカミングアウトしている立花孝志。立花孝志を苦しめた双極性障害という病気の症状についておさらいしておこう。

気分の浮き沈みが激しい

立花孝志も患っている双極性障害という病気は以前は躁鬱病と呼ばれていた。躁鬱病とは読んで字のごとく、躁状態と鬱状態が一定の周期で繰り返される病気であり、気分の浮き沈みが激しい病気として理解されている。

気分の浮き沈みは誰にでもあるものだが、この病気の場合、「気分の変化が極端に激しい」というのが特徴であり、鬱状態の間は仕事さえも手につかなくなるという。

躁状態に要注意

躁鬱病というと、鬱状態が注目されがちだが、この病気の本当の恐ろしさは躁状態にある。躁状態では気分が病的なまでにハイになり、経済状態を考えずに大きな買い物をしたり、キャパシティを大きく超えた量の仕事を引き受けてしまったりと、さまざまな弊害をもたらす。

躁状態のあとには必ず鬱状態がおとずれ、躁状態での行動を激しく後悔し、すべてをリセットしたくなる衝動にかられることもめずらしくないという。

現在は薬物療法が中心

双極性障害という病気の治療は、基本的には薬物療法が中心となる。病気が軽症であれば精神安定剤などが処方され、より重症なケースでは統合失調症の薬であるトフラニール、リスペリドンなどによって治療されることが多い。

ここ数年は新薬が開発されたことで治療の選択肢も広がり、病気への理解も深まっている。

発症の原因は?

双極性障害や統合失調症という病気は、後天的な要因によって発症することがわかっている。ここでいう後天的な要因とは、慢性的なストレスが挙げられており、急な環境の変化などがきっかけで病気が発症することが多いようだ。

立花孝志の場合も、2005年の内部告発から病気が急速に悪化したと明かしていることから、大きなストレスによって病気を発症したと考えられる。

有名人も患っている

双極性障害や統合失調症を患っているのは立花孝志だけではない。過去には、北杜夫、五木寛之などの有名作家が双極性障害を告白しており、病気との付き合い方についてエッセイなどで綴っている。

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立花孝志は病気のせいでマツコにケンカを売った?Twitterも検証!

双極性障害という病気を克服したばかりの立花孝志。ここ数年はマツコ・デラックスとの場外乱闘でも話題である。立花孝志はなぜ、マツコ・デラックスにケンカを売ったのだろうか。

マツコと本気でケンカ!きっかけは?

立花孝志とマツコ・デラックスとの場外乱闘のきっかけは、マツコ・デラックスの発言である。

関東ローカルの人気番組「5時に夢中」で東京都知事選について特集した際、「立花孝志に投票をした有権者はふざけているのだろう」と発言。これに対し、立花孝志のほうが抗議。場外乱闘の口火は切って落とされた。

やっぱり病気?テレビ局でマツコを待ち伏せ

マツコ・デラックスの発言に激怒した立花孝志。はじめのうちはTwitter上で抗議活動を展開していたが、怒りがおさまらなくなったのか、立花孝志本人がテレビ局でマツコ・デラックスを出待ちするという反撃に出た。

実はマツコが悪かった?

Twitter上での罵詈雑言、テレビ局での出待ちと、立花孝志の行動だけを見れば病気はともかく、常軌を逸しているように思われるかもしれませんが、マツコ・デラックスのほうにも一定の落ち度はある。

関東ローカルとはいえ、公共の電波を通して特定の政党への投票者を批判するというのは民主主義の原則から考えても、やはり行き過ぎている。公平公正な選挙である以上、いかなる投票行動も権利として保障されているはずだ。

その原則を知りながら、あえてケンカを売るような発言をしたというのは、立花孝志批判の尻馬に乗ったというか、調子に乗っていたと言わざるを得ない。

YouTubeでもマツコ批判を展開!

出待ちだけでは飽き足らず、立花孝志はYouTubeチャンネルでも堂々とマツコ・デラックス批判を展開している。そもそものきっかけはどうあれ、ここまでくるともはや病気の影響を無視できず、さすがのマツコ・デラックスも飽き飽きしているようだ。

現在は和解?ケンカの結末は?

一時はメディアを巻き込んだ場外乱闘へと発展した立花孝志とマツコ・デラックスのケンカだが、現在はひとまず落ち着いているようだ。

ただ、立花孝志の躁状態が一時的に鎮静化しているだけ、という見方も成り立つわけで、病気に振り回されたマツコ・デラックスも災難と言えば災難である。

立花孝志は病気を克服!都知事選や参議院議員選挙に立候補?

双極性障害という病気を克服したと発表している立花孝志。すでに7月に告示を控えている東京都知事選への出馬を表明しており、選挙戦での動向が早くも注目されている。

東京都知事選への出馬は2度目

立花孝志は、2016年の東京都知事選にも出馬している。舛添要一都知事の辞任にともなう都知事選であり、立花孝志は自身が党首の「NHKから国民を守る党」から立候補している。

結果は小池百合子の圧勝に終わり、立花孝志は惨敗を喫した格好となった。

勝算はある?

告示まで2カ月余りとなった東京都知事選。新型コロナウイルス感染拡大の影響により自民党が独自候補の擁立を断念しており、一部では小池百合子都知事の圧勝とも言われている。

立花孝志も、都知事選に立候補するからにはある程度の勝算があるものと思われるが、たんなる話題作りだとしたらもはや、政治を冒涜しているとしか思えない。

立花孝志だけじゃない!病気で苦しんだ有名人

双極性障害や統合失調症などの病気で苦しんだ有名人は、立花孝志だけではない。立花孝志以外に精神的な病気で苦しんだ経験を持つ有名人について見ていこう。

ハウス加賀谷(松本ハウス)

ボキャブラ世代としてブレイクし、強烈キャラで一世を風靡したハウス加賀谷。実は、ブレイクしている頃から統合失調症という病気を患っており、病気の影響で一時はテレビの世界から遠ざかっていた。

長期間の病気療養の末、現在は芸人として復帰しており、統合失調症を乗り越えた自身の経験をエッセイにまとめている。

岡村隆史(ナインティナイン)

10年ほど前にうつ病を患った岡村隆史。一時は病気療養のためレギュラー番組を休業し、現在は第一線で復帰している。

ただ、例のラジオでの失言騒動により精神的にかなり追い詰められており、ふたたび病気で休業するのではないかとも言われている。

中川剛(中川家)

20代でパニック障害という病気を発症している中川家・剛。病気によって辛い時期もあったようだが、弟・礼二のサポートもあり、現在はベテラン漫才師として安定感を見せている。

ジミー大西

明石家さんまの付き人としてデビューしたジミー大西。厳密には病気ではないが、軽度の発達障害であることをカミングアウトしており、現在は並外れた絵画の才能で世界的に注目されている。

太田光(爆笑問題)

過激な毒舌で何かとお騒がせな太田光。本人も軽度の学習障害があることを公表しており、計算能力や空間把握能力に大きなハンディがあることが知られている。

立花孝志は病気だった!現在は克服して都知事選出馬の噂も?

「NHKをぶっ壊す」というフレーズで注目を浴びた立花孝志。双極性障害や統合失調症という病気を患っており、現在は症状が落ち着いているらしい。

2020年7月の東京都知事選への出馬も公表している立花孝志。今後の動向にますます注目したい。

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