「モンスターハンターワールド」映画化も大コケの予感?カプコン公認?公式発表のキャストは?

「モンスターハンターワールド」映画化は大コケ?公式のあらすじは?

「モンスターハンターワールド」の映画化が2018年に発表され、米国ではすでに撮影がスタートしている。

「モンスターハンター」はもともと、2000年代にプレイステーション用として発売されたアクションRPGで、ハイクオリティなグラフィックと緻密なゲーム性、ハンティングにともなう爽快感などが高く評価され、発売からわずか数年で世界的な大ヒットを記録した。

発売以来、「モンスターハンター」はPS、PSVitaなどとプラットフォームを変えて新作がリリースされつづけ、現在もなお・PS4用オンラインゲームとして世界中のプレイヤーに愛されている。

今回の映画化は「モンスターハンターワールド」の世界観を下敷きにしたもので、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるハンターが仲間とともにモンスターの待つ異次元世界へと迷い込むところからストーリーが始まるという。

大ヒットコンテンツの映画化ということで、「モンスターハンターワールド」ファンにとっては願ってもない朗報のはずだが、一部ではクオリティを不安視する声もあり、大コケするのではと指摘する映画評論家もいるらしい。

「モンスターハンターワールド」映画化の公式キャストは?

最新鋭の撮影技術を惜しげもなく注ぎ込みながら、公開前から大コケの噂もある「モンスターハンターワールド」の映画化。現時点で発表されている映画化作品の公式キャストについて見ていこう。

ミラ・ジョヴォヴィッチ

「モンスターハンターワールド」の映画化で主演を務める。役どころはハンターで、凶暴なモンスターたちといかに互角に渡り合い、爽快なアクションを見せてくれるかが映画化のポイントとされている。

ちなみに、「モンスターハンターワールド」の映画化で監督・脚本を務めるのはミラ・ジョヴォヴィッチの夫であり、「バイオハザード」以来のタッグとなる。

トニー・ジャー

ミラ・ジョヴォヴィッチの仲間となるハンターを演じる。「モンスターハンターワールド」ではハンター同士の絆や連係プレイがモンスター撃破のカギを握るのだが、今回の映画化ではそのあたりの要素がどの程度まで忠実に再現されているのだろうか。

トニー・ジャーは他にも、「ワイルド・スピード SKY MISSION」などの大作映画で知られており、派手なアクションには定評がある。

ティップ・ハリス

「モンスターハンターワールド」の映画化では狙撃兵の要・リンクを演じる。ナイフ片手にモンスターに立ち向かっていくミラ・ジョヴォヴィッチを決死の覚悟で後方支援する、という展開になるのだろうか。

ロン・パールマン

ミラ・ジョヴォヴィッチたちハンターを率いるリーダー的存在となる。「モンスターハンターワールド」の映画化では、彼ら4人を軸にさまざまな人間模様を描きつつ、異次元空間を支配する凶悪なモンスターに敢然と立ち向かうアクションを描いていく。

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「モンスターハンターワールド」の映画化が大コケに終わりそうな理由は?

すでに米国では撮影が始まり、予告編も公開されている映画版「モンスターハンターワールド」。しかしながら、映画化を歓迎する声ばかりではなく、公開前から大コケを危惧する意見もちらほらとあがっている。

「モンスターハンターワールド」の映画化が大コケすると言われている要因について見ていきたい。

キャストが古い?

「モンスターハンターワールド」クラスの超大作の映画化でまずポイントとなるのが主要キャストである。

しかしながら、現時点で発表されている「モンスターハンターワールド」の公式キャストを見るかぎり、さしたる新鮮味を感じないというのが事実である。

確かに、ミラ・ジョヴォヴィッチは「バイオハザード」の映画化で一躍注目された人気女優だが、女優としてはすでにベテランであり、今さら話題性を狙えるほどのキャストとは思えないのである。

脚本がショボい?

「モンスターハンターワールド」ではどうしても派手なアクションや戦闘シーンがクローズアップされがちだが、ストーリー性もファンの間では注目されている。

これだけの超大作を映画化するのだから、いやがうえにも脚本のほうに期待したいところだが、あらすじもはっきり見えない、というのが実情のようである。

「ハンターたちがモンスターが支配する異次元空間へと迷い込む」という大筋は発表されているものの、それ以上のストーリーについては詳しい情報が公開されていないのである。

世界的大ヒットゲームの映画化と銘打っておきながら人気女優頼り、ド派手なCG頼みとあっては、大コケがますます現実味を帯びてくるだろう。

CGがイマイチ?

やはり、「モンスターハンターワールド」映画化の一番の目玉と言えば、大迫力のCGだろう。モンスターハンターワールドはそもそもド派手なアクションと緻密なグラフィックを楽しむ作品なのだから、キャストやストーリーはともかく、CGだけはしっかり作ってくれよ、と言いたいところだろう。

ただ、肝心のCGについても想像の範囲を大きく超えるレベルではなく、PS4版のほうがよほどキレイでリアルだ、という批判もあがっているようだ。

そもそも映画化に向いてなかった?

人気コンテンツの映画化だからと言って必ずしも成功するわけではないことは、大コケに終わった過去の映画化作品を見ても明らかである。

大コケに終わった映画化作品の代表例としては、「ドラクエ」が挙げられるだろう。2019年に映画化され、鳴り物入りで公開されたものの、ふたを開けてみれば興行成績はまったくふるわず、大コケどころか往年のドラクエファンからの怒りを買うことになった。

もちろん、バイオハザード「の映画化である「トゥームレイダー」のような成功例もあるが、「モンスターハンターワールド」の映画化がどちらの道を歩むかは、未知数と言えそうだ。」

新型コロナの影響で公開延期に?

当初の予定であれば、劇場版「モンスターハンターワールド」は2020年夏にも日本全国で公開される予定だった。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により劇場公開が世界的に延期され、公開日は今もって未定となっている。

「モンスターハンターワールド」ファンとしては、公開のタイミングのわずかなずれが大コケにつながらないことを祈るばかりである。

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「モンスターハンターワールド」が公式に映画化?早くも大コケの予感?

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、公開が延期されているものの、劇場版「モンスターハンターワールド」の撮影はすでにスタートしており、日本での公開も予定されている。

コロナによる自粛が明けたらぜひ、「モンスターハンターワールド」の映画化作品を劇場でお楽しみいただきたい。

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Posted by media-freak