岡村隆史が炎上中!Twitterやインスタの反応は?番組降板の可能性も?

岡村隆史が炎上した理由は「オールナイトニッポン」?Twitterやインスタでも批判の嵐!

これまで、炎上とは無縁と言われていた芸人・岡村隆史。そんな岡村隆史がなぜ今、Twitterで盛大に炎上しているのだろうか。炎上のそもそもの理由と経緯、具体的な発言内容についておさらいしておこう。

炎上の原因は「岡村隆史のオールナイトニッポン」での発言

岡村隆史の炎上の発端は、4月24日放送のラジオ「岡村隆史のオールナイトニッポン」にある。

番組の後半、新型コロナウイルス感染拡大により行きつけの風俗店に行くことができない、と嘆くリスナーの投書を紹介した岡村隆史。これが炎上の始まりだった。

コーナーでは、風俗店に行くことができないリスナーに同情しつつ、「まあ、今だけの辛抱ですからね」と余裕たっぷりに語る岡村隆史。炎上発言はここからである。正確性を担保するために、炎上のもととなった岡村隆史の発言を引用しておきたい。

「(コロナ騒動が)明けたら、なかなかのかわいい人が、短期間ですけれども、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります。短期間でお金を稼がないと苦しいですから。3ヵ月の間、集中的にかわいい子がそういうところでパッと働きます。そしてパッとやめます。え? こんな子入ってた?』っていう子たちが絶対入ってきますから。だから今、我慢しましょう。今は我慢して、風俗に行くお金を貯めておき、仕事ない人も切りつめて切りつめて、その時の3ヵ月のためにがんばって、今、歯を食いしばって踏ん張りましょう!」。

要するに、岡村隆史はリスナーに対し、「もう少しでお楽しみが待っているのだから我慢しようよ」と語りかけたわけだ。

「オールナイトニッポン」の放送終了後、岡村隆史の一連の発言はすぐさまTwitter上で取り上げられ、炎上騒動へと発展した。

放送直後、Twitterで大炎上!

岡村隆史の上記の「風俗発言」はたちまちTwitter上で拡散され、大炎上を巻き起こした。有名芸人の番組での発言が炎上へとつながるのは決してめずらしいことではないが、今回は各種人権団体から槍玉にあげられているということで、岡村隆史としても予想外の炎上騒ぎとなったようだ。

ラジオでは爆笑を取っていた

岡村隆史サイドとしても、件の発言が炎上につながるとは夢にも思っていなかったに違いない。その証拠に、「オールナイトニッポン」内では岡村隆史の発言によって爆笑が巻き起こり、リスナーからもその後、「よく言ってくれた!」というメールが届いていた。

岡村隆史自身、以前から「風俗野郎Aチーム」であることを自認しており、同番組でも度々風俗での正しい遊び方についてレクチャーしてきた。

このように、岡村隆史にとって風俗ネタはある意味で十八番であり、よもや炎上の火種になるとは想像もしていなかったのだろう。

岡村隆史の炎上発言に対するTwitterの反応は?やっぱり降板すべき?

ラジオ番組に端を発した岡村隆史の炎上騒動だが、Twitter上では実際、どのように受け取られているのだろうか。

9割以上は批判

岡村隆史の風俗発言に対して、Twitter上では批判の声が9割以上を占めている。まあ、批判が殺到したから炎上したわけで、ある意味で当たり前のことではある。

ただ、同じ炎上でも批判の中身については温度差があり、「岡村隆史、許すまじ」という強硬な意見から、「岡村隆史さんは面白くて好きだけど、今回は炎上しても仕方ないかな」という意見まで、さまざまな声が入り乱れているのが現状のようだ。

有名リスナーが岡村隆史を強烈に擁護!

Twitter上では炎上騒ぎにより針の筵状態になっている岡村隆史だが、一方で、岡村隆史を擁護する味方も現れはじめた。

「岡村隆史のオールナイトニッポン」のヘビーユーザーを自認するシバターは岡村隆史の発言について、「まったく炎上に値しない」とコメントしている。

シバターはそのうえで、「炎上させている側が風俗店や風俗嬢を差別しているのでは?」と指摘している。

つまり、無意識のうちに風俗業を見下しているからこそ、岡村隆史の炎上発言についても「女性を下に見ている」と過剰に反応しているのだ、というロジックなのである。

シバターの擁護発言をさらに擁護する声も増えつつあり、岡村隆史の炎上騒動は早くも、ネットの枠を飛び越えた代理戦争へと発展しつつある。

NPO団体から横槍が入る

岡村隆史の炎上発言が予想以上に尾を引いている要因として、NPO法人という「権威」の介入である。

岡村隆史の炎上発言後、藤田孝典という人物が1本の批判記事を発表した。記事では岡村隆史の炎上発言の一部始終を引用したうえで、「このような発言は絶対に許してはならない」と手厳しく批判している。さらに、記事の冒頭では岡村隆史の炎上発言について下劣、と断罪するほどの熱の入れようである。

藤田氏の批判記事の是非については、この後のセクションで詳しく検討したい。

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岡村隆史は本当に炎上すべきなのか?経緯から徹底検証!

「オールナイトニッポン」放送から3日以上経った現在も炎上がおさまりそうにない岡村隆史。冷静に考えて、岡村隆史は本当に炎上に値する発言をしたのだろうか。

これはあくまでも個人的な印象だが、少なくとも今回の発言に関して、岡村隆史の炎上はお門違いだと考えている。ここからは藤田氏の批判記事と比較する形で、一連の炎上騒動の問題点について整理していきたい。

藤田氏の批判記事は、「このような発言は絶対に許してはならない」という一文で結ばれている。(このような発言)とはつまり、「女性を性的搾取の対象としか見ていない下劣な差別発言」であり、そのような差別発言を臆面もなく、無自覚に口にしてしまう岡村隆史もまた下劣の権化というわけだ。

しかし、ちょっと待ってほしい。ただ単に「風俗は楽しいよ」と言うことがなぜ、女性を蔑視し、見下していることにつながるのだろうか。

もちろん、日本の風俗に性的搾取のリスクがまったくないわけではないし、貧困や生活苦などの「やむにやまれぬ」事情により望まずして風俗入りする女性が多いことも理解しているつもりである。

ただ、だからといって、「風俗を肯定する=女性蔑視」と結びつけてしまうのは、いささか強引ではないだろうか。

そもそもなぜ、上記のような発想に至ってしまうのだろうか。こたえは簡単。「風俗はやましい職業である」と、批判している側のほうが決めつけているからだ。

試しに、冒頭で引用した岡村隆史の炎上発言の「風俗嬢」の部分をカフェやレストランの店員に置き換えて読んでほしい。炎上の原因が見あたらないばかりか、炎上騒ぎそのものが馬鹿らしく思えてくるのではないだろうか。

要するに、無意識のうちに(意識的であるにせよ)、風俗業を日陰の存在だと決めつけているからこそ、彼女たちを擁護する人間は無条件に搾取の張本人、ということになってしまうのだ。

藤田氏はNPO法人「ほっとプラス」の理事長として女性の貧困問題に取り組んでおり、性風俗における搾取の実態についても専門知識が深いのだろう。しかし、だからこそ、批判にはできるかぎり慎重になるべきではないだろうか。少なくとも、ラジオ番組内でのひとりの芸人の発言をかいつまんで「下劣だ」と非難するのは勇み足である。

もうひとつ、藤田氏の批判記事には大きな問題点がある。それは、「ラジオの発言を直接聴いているわけではない」ということである。件の批判記事で引用されているのは4月24日付の「FLASH」の記事であり、要は又聞きなのである。

教授同士の会話や講義などで取り上げるならまだしも、仮にも公の記事によって岡村隆史を名指しで批判するのであれば、せめて該当箇所くらいは直接聴いたうえで批判してほしい。週刊誌の記事が出たのは金曜日であるから、radikoアプリを使えば本放送を聴くチャンスは充分にあったはずだ。

にもかかわらず、なぜ、藤田氏は週刊誌の記事だけで岡村隆史への批判記事を書いたのだろうか。仮に、藤田氏が「お笑い芸人の発言だから深く読まなくても批判できる」と決めつけていたのだとしたら、それこそ許されざる職業差別だと言わざるを得ない。

岡村隆史以外も!Twitterで炎上を繰り返すお騒がせ芸人たち!

炎上を繰り返している芸人は岡村隆史だけではない。ここでは、岡村隆史以上の炎上騒ぎを巻き起こした芸人について見ていきたい。

太田光(爆笑問題)

岡村隆史以上の炎上芸人と言えばやはり、爆笑問題・太田光をはずすわけにはいかない。番組内での発言はTwitter上で逐一取り上げられ、炎上の餌食にされてきた。

特に、「太田総理」時代は政治的な領域にも踏み込んでいたということで炎上も多く、Twitter上で殺害予告をされるほど注目されていたようだ。

村本大輔(ウーマンラッシュアワー)

今や、吉本興業きっての炎上芸人となってしまったウーマンラッシュアワー・村本大輔。岡村隆史にとってはある意味で直属の後輩であり、「オールナイトニッポン」のライバルだった、という関係性がある。

最近ではコンビでの活動を減らし、全国各地を飛び回って「講演」を行っている村本。Twitter上での政治的発言も多く、尖閣諸島問題などでは著名人を巻き込む大炎上へと発展した。

鈴木拓(ドランクドラゴン)

炎上芸人というより、嫌われ者のイメージが強い鈴木拓。岡村隆史や村本のように確固たる信念のせいで炎上する、というよりも、思っていることをストレートに言いすぎて炎上する、というパターンが多いようだ。

西野亮廣(キングコング)

今では実業家が板についているキングコング・西野。岡村隆史のように風俗発言で炎上することはないが、若手時代にはTwitter上でのとがりきった発言や行動で炎上することも多かった。

最近では新たな事業を立ち上げるたびに炎上を起こし、本人自身も炎上そのものを楽しんでいる印象さえある。

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

はからずも相方のほうが炎上芸人となってしまった田村淳。若い頃は本人もやんちゃな言動で炎上騒ぎを巻き起こし、岡村隆史からも度々苦言を受けている。

最近では結婚して父親となり、炎上騒ぎは少なくなったものの、青山学院大学受験やリモート卒業式などでは批判され、炎上へとつながっている。

山里亮太(南海キャンディーズ)

2019年に蒼井優と結婚し、炎上キャラを返上したかに見える山里亮太。炎上キャラも返上か、と思いきや、大女優との結婚によってプチ炎上したり、岡村隆史と同じくラジオ番組での発言がきっかけで炎上したりと、火種はまだまだくすぶっているようだ。

久保田かずのぶ(とろサーモン)

岡村隆史とは違ったベクトルで炎上している芸人がとろサーモン・久保田である。2018年年末のM-1発言での炎上は記憶に新しい。

例の炎上によって相当懲りたのか、現在はバラエティでもすっかりおとなしくなっており、少なくとも表向きは炎上について反省しているようだ。

中田敦彦(オリエンタルラジオ)

炎上芸人のベクトルとしてはキングコング・西野に近いかもしれない。武勇伝からいろいろと迷走し、炎上を繰り返してきた中田敦彦。現在は実業家路線に活路を見出し、「教祖ビジネス」と揶揄されながらも独自の道を突き進んでいる。

宮迫博之(雨上がり決死隊)

宮迫博之の炎上と言えば、2019年6月の闇営業問題が記憶に新しいが、その前年にも例の「オフホワイト不倫」で大炎上している。

さらに、芸能界復帰後もYouTuberに転身したことで炎上騒動を巻き起こし、業界内でも賛否両論が寄せられている。

ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)

「自称・お笑い第7世代」としても知られるコロチキ・ナダル。バラエティで見せるクズ芸人ぶりが話題をよび、度々炎上の火種になっている。岡村隆史とは異なり、炎上を自らエネルギーにしているタイプなのかもしれない。

クロちゃん(安田大サーカス)

「水曜日のダウンタウン」によって炎上モンスターとなったクロちゃん。番組内でのクズ芸人ぶりもさることながら、Twitter上での炎上ぶりもすさまじいものがある。「炎上上等」と言わんばかりのキャラクターが逆に頼もしい。

松本人志(ダウンタウン)

お笑い第3世代ではダントツの炎上芸人と言えるのが松本人志である。特に、「ワイドナショー」の開始後は番組内での発言がTwitter上で取り上げられ、炎上騒ぎを巻き起こしている。

時として岡村隆史以上の「女性蔑視発言」によって炎上している松本。炎上をものともせずタブーに切り込むそのふてぶてしさは、岡村隆史も見習うべきポイントなのかもしれない。

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岡村隆史に忠告?炎上とは無縁なコンプライアンス芸人

岡村隆史、太田光、松本人志と、炎上のターゲットにされてしまう芸人が多い一方で、最近では炎上とは無縁な「コンプライアンス芸人」が増えている。

岡村隆史が見習うべき、炎上と無縁でいられる芸人について見ていこう。

博多華丸・大吉

次世代の好感度ナンバーワンコンビ。このコンビについては炎上の噂を聞いたことがない。「あさイチ」のメインMCであり、芸人として最前線に立ちつづけているにもかかわらず炎上と無縁でいられるというのは、今の時代では奇跡に近いのかもしれない。

サンドウィッチマン

明石家さんまを抜き、「好きな芸人ランキング」の1位をキープしているサンドウィッチマン。言うまでもなく炎上騒ぎとも無縁であり、好感度は今後も盤石と言えそうだ。

バカリズム

岡村隆史と同じく、独身芸人の代表格だったバカリズム。ピンネタではOLやアイドルをさんざん小馬鹿にしているが、意外なことに目立った炎上騒ぎを起こしたことがない。

有吉弘行

今や、次世代大物MCの代表格である有吉弘行。若手時代は過激な言動からいろいろと物議を醸していたが、最近ではSNSの恐ろしさを知り抜いているのか、目立った炎上騒ぎは起こしていない。

岡村隆史とは異なり、炎上の火種をさりげなく遠ざけるテクニックを心得ているようだ。

明石家さんま

もはや旧世代の好感度芸人となってしまった明石家さんま。SNSがなかった時代には抜群の強さを誇り、その人気は現在も衰える気配を見せない。

ただ、ここ数年は番組内でのセクハラや後輩へのパワハラによってしばしば炎上騒ぎを起こしており、時代錯誤の感が否めない。

岡村隆史に教えたい!炎上する芸人としない芸人の違いとは?

SNS全盛期の今の時代、炎上を繰り返す芸人と炎上しない芸人との間には決定的な違いがある。岡村隆史にも教えたい、炎上芸人にならないためのコツについて分析していこう。

クリーンなイメージを徹底する

炎上芸人にならないためにはまず、「嫌われない」ことが何よりも重要である。もちろん、嫌われているから必ずしも炎上する、というわけではないが、好感度が炎上の確率に影響することは事実である。

その意味では、博多華丸・大吉、サンドウィッチマンのように好感度を下げない戦略を取っている芸人はかしこいのかもしれない。

あえて炎上キャラを引き受ける

ビートたけし、バカリズムのように、100%の善人キャラではないのになぜか好感度が高く、炎上も少ない芸人がいる。

このタイプの芸人は、あえて炎上キャラを引き受けることで炎上を遠ざける、という戦略を取っていると考えられ、芸人としては高等テクニックを使いこなしていると言えるかもしれない。

SNSを一切無視する

炎上はSNS上で起きるのだから、SNSそのものから距離を置いてしまえば炎上に対しても素知らぬ顔を決め込むことができる。

タモリが炎上しないのはこのためだが、一方で、SNSでの好感度が芸人としての評価に直結する現代では、その手法も難しいのかもしれない。

岡村隆史の炎上は賛否両論!Twitterで今後の成り行きをチェック!

ライフワークである「オールナイトニッポン」での発言をきっかけに炎上芸人となってしまった岡村隆史。Twitterではすでに代理戦争に発展しつつあり、炎上の火種はさらに広がる気配を見せている。

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Posted by media-freak