お笑い第7世代とは誰のこと?雑誌でも話題!面白いネタ動画も一挙公開!

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お笑い第7世代とは?誰がメンバーなの?出典は雑誌?ネタ動画も!

霜降り明星・せいやが雑誌のインタビューで語ったことがきっかけとされているお笑い第7世代.第7世代というネーミングが定着する前から、ネットでは「お笑い第7世代とは誰のこと?」という声が聞かれはじめていた。

「お笑い第7世代とは誰のこと?」という巷の疑問にこたえるべく、ここではお笑い第7世代の代表的なメンバーについて詳しく見ていきたい。

霜降り明星

言わずと知れた、お笑い第7世代の代表格。そもそもは、霜降り明星のせいやが雑誌のインタビューで「お笑い第7世代として誰か同世代の若手を集めて、何か勢いのあることをやっていきたい」と語ったことがお笑い第7世代の発端とされており、「お笑い第7世代の名付け親とは誰か?」という疑問のこたえにもなっている。

ちなみに、せいや自身はお笑い第7世代というネーミングに特にこだわりはないらしく、「お笑い第7世代とは誰のことか」と粗品に尋ねられた際には「そんなん知るか」などと投げやりに返す場面も見られる。

EXIT

こちらも霜降り明星とならんで、お笑い第7世代の代表格と言われているブレイク芸人。チャラ男&パリピキャラでありながらネタは意外とオーソドックスであり、ブレイク前からネットでは「EXITとは誰?」という評価が拡散していた。

ただ、奇抜なルックスと芸風に眉をひそめる大御所芸人が多く、オール巨人はオフでも軽い兼近の挨拶に、「EXITとは誰や!」と激怒したという。

宮下草薙

お笑い第7世代初期のブレイク芸人。霜降り明星とは対照的ともいえるネガティブで陰にこもった芸風を得意とし、草薙のあまりのネガティブキャラに、ブレイク当初は「あのコミュ障芸人とは誰?」と激しい賛否両論が巻き起こったとか。

ぺこぱ

2019年のM-1グランプリで大ブレイクを果たしたお笑い第7世代後期のブレイク芸人。お笑い第7世代ではあるものの、芸歴としては意外と古く、着物漫才、ローラースケート漫才などキャラについてはいろいろと迷走していた。

お笑い第7世代といいつつ、霜降り明星とは10歳近く年齢差があるということで、誰もが認めるお笑い第7世代とは言えないようだ。

四千頭身

お笑い第7世代ではめずらしいトリオ芸人。後藤、石橋、都築と、芸人とは思えない3人のゆるさがお笑い第7世代らしさを感じさせる。

ネットではすでに「四千頭身の中で誰が好き?」という議論が巻き起こっているようで、今のところはネタやトークのスキルとはまた別の理由で都築が人気になっているようだ。

ちなみに、後藤と宮下草薙・草薙とはライバル関係にあり、「アメトーーク!」、「ロンドンハーツ」などのバラエティで共演した際にはお互いに敵意をむき出しにしている。

納言

お笑い第7世代では数少ない男女コンビ。ツッコミよりもやさぐれキャラの薄幸のほうがブレイクし、男同士のコンビとはひと味違った芸風で女性ファンを獲得している。

メインのネタは、「地名を意味不明な偏見でディスっていく」という、当世流行の「誰も傷つけない笑い」とは対極にある芸風だが、今では誰もが認める売れっ子芸人となっている。

ちなみに、「薄幸という一風変わった芸名の由来とは?」とインタビューで尋ねられた際、「ビートたけしさんにつけてもらった」とこたえている。

ティモンディ

「アメトーーク!」から一気に火がついたお笑い第7世代。霜降り明星や宮下草薙とはブレイクのタイミングがややずれており、ぎりぎり滑り込んだお笑い第7世代とは言えるかもしれない。

今のところ、180cmを超える長身の持ち主で150km以上の球速を誇る元・高校球児、高岸がブレイクしているが、プライベートでもあのキャラとのことで、面識のない大御所芸人などは廊下ですれ違う際、「あのがっしりした若手は誰だ?」と思っているようだ。

アインシュタイン

ブサイク殿堂入りの稲田直樹とイケメンキャラの河合ゆずるのコンビで、お笑い第7世代とは厳密にはよべないかもしれない。

ただ、稲田の顔面は誰が見ても思わず笑ってしまうほどの強烈なインパクトであり、ネタの基礎もしっかりしていることから、スキルの面でもお笑い第7世代とは差があると言えるだろう。

かが屋

お笑い第7世代では意外とめずらしいコント専門のコンビ。とにかくネタが大好きなコンビで、ツッコミのほうが「笑いとは何か」ということを四六時中考えているなど、誰もが認めるお笑いフリークとしても有名。

空気階段

お笑い第7世代ではかが屋と双璧をなすコント専門のコンビ。ツッコミの水川かたまりはともかく、鈴木もぐらはその風貌からお笑い第7世代とは思えないが、緻密にしてトリッキーなコントの世界観と実力は誰もが認めるところである。

ハナコ

お笑い第7世代唯一の「キングオブコント」チャンピオン。四千頭身とは違いコントを主戦場としており、最近ではボケの菊田の奇人変人キャラがバラエティで注目され、ネットでも「あの変人は誰?」という状態になっている。

ミキ

お笑い第7世代ではただ1組の兄弟コンビ。兄弟とは言いつつ、そのルックスと人気には格差があり、ボケの亜生のほうが女性ファンから絶大な人気を集めている。

かわいいとは言われつつ、亜生のほうも誰もが認める正統派イケメンではない、というところも面白いポイントである。

お笑い第7世代のきっかけは雑誌のインタビュー?霜降り・せいやが語る!

お笑い第7世代の名付け親とは霜降り明星・せいやのこと、というのはもはや常識になっている。ここでは、雑誌のインタビューからお笑い第7世代という言葉がどのように派生し、誰の影響で独り歩きしていったのか、詳しいプロセスについて見ていこう。

雑誌のインタビューがすべての始まり

お笑いファンなら誰もが知っている常識だが、お笑い第7世代はそもそも霜降り明星の雑誌のインタビューから始まった。

当時、霜降り明星や宮下草薙はすでにブレイクしていたものの、お笑い第7世代のように一括りにする言葉はなかった。

霜降り明星・せいやとしては軽い気持ちでこたえたインタビューとのことだが、第7世代というキャッチーなネーミングからあっという間に拡散され、すぐに誰もが認める流行語となった。売れっ子の言葉とは、面白いものである。

お笑い第7世代のメンバーが雑誌で特集!

霜降り明星・せいやが生み、世に送り出したお笑い第7世代は、やがてさまざまな雑誌で特集され、街を行けば誰の目にも触れる状態となった。

お笑い第7世代が雑誌で特集され、多くのメンバーが我こそはお笑い第7世代だと名乗りを上げはじめると、お笑い通の間では「真のお笑い第7世代とは誰か?」という議論が巻き起こるまでになっていった

お笑い第7世代とは誰から?きっかけは雑誌?歴史を紹介!

お笑い第7世代以外にも、「お笑い〇〇世代」と一括りにする言い方はあった。「お笑い第7世代とは何か?」ということについてより深く考察するためにも、ここでは、お笑い第7世代以前の歴史について詳しく見ていこう。

第1世代

お笑い第1世代とは要するにテレビの黎明期を支えた世代であり、タモリ、コント55号、さらにさかのぼれば中田ダイマル・ラケットなどのメンバーが挙げられる。

この世代は寄席でしっかりと芸の基礎を磨いた世代であり、テレビの歴史を誰よりも知り抜いている世代とも言える。

第2世代

お笑い第2世代とは第1世代の影響をダイレクトに受けた世代で、明石家さんま、笑福亭鶴瓶、ビートたけし、島田紳助などが挙げられる。

この世代は伝統的な徒弟制度のもと、寄席を基本として芸を磨いた世代であり、また、「テレビで芸人が司会をする」ということを成し遂げた最初の世代でもある。漫才師なら誰でも売れた、とも言われるマンザイブームをリアルタイムで経験した世代とも言えるだろう。

第3世代

お笑い第3世代とはおそらく最も有名なネーミングであり、お笑い第7世代はこの第3世代にオマージュされて生まれた、といっても過言ではない。

ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャンがお笑い第3世代の代表格であり、これ以外には誰も立ち入ることができない、といってもいいかもしれない。

ちなみに、お笑い第3世代より少し下のお笑い第3.5世代には、爆笑問題、ホンジャマカ、キャイ~ン、よゐこ、くりぃむしちゅー、さまぁ~ずなどが含まれる。

第4世代

お笑い第4世代とは、ダウンタウンをはじめとするお笑い第3世代の影響下にある世代で、ナインティナイン、ロンドンブーツ1号2号、雨上がり決死隊、FUJIWARAといったメンバーが挙げられる。

お笑い第3世代と同様、バラエティを主戦場としている点は共通しているが、ダウンタウンやウッチャンナンチャンがネタをきっかけに注目されたのに対し、第4世代はネタを誰にも評価されていないうちから若くしてバラエティでブレイクするなど、それまでの世代とは売れるプロセスが多少変わってきた世代である。

ちなみに、第4世代より少し後にブレイクしたお笑い第4.5世代としては、バナナマン、おぎやはぎ、アンタッチャブル、ますだおかだ、フットボールアワーなどが含まれる。

第5・第6世代

お笑いファンの間でも第5、第6世代とは誰か、という線引きは曖昧である。

一般的な意味でのお笑い第5世代とは、いわゆる「エンタの神様」世代であり、青木さやか、波田陽区、長井秀和、藤崎マーケット、アンジャッシュなど、エンタの神様をきっかけにブレイクした世代を指している。

一方、第6世代とは誰なのかというと、いわゆるM-1グランプリの後期でブレイクした世代であり、オードリー、チュートリアル、NONSTYLE、千鳥などが含まれるほか、M-1グランプリ世代ではないが三四郎、狩野英孝など、一連のお笑いブームの中に滑り込んだ芸人たちを第6世代に含める定義もある。

お笑い第7世代に埋もれた残念なメンバーは誰?

お笑い第7世代の誰もが華々しく脚光を浴びる中で埋もれてしまった、「お笑い第6.5世代」とは誰か、ということについて見ていこう。

かまいたち

キングオブコントチャンピオン、M-1グランプリファイナリストという経歴をもつかまいたち。だが、キングオブコント優勝時には準優勝のにゃんこスターが予想外のブレイクを果たし、2019年のM-1グランプリでもお笑い第7世代の勢いに圧倒されるなど、誰もが認めるネクスト芸人とは思えないほどいろいろな意味で残念なコンビではある。

うしろシティ

かつては阿諏訪のちょいカワキャラでブレイクしかけたものの、トーク番組になじめず、結局チャンスを逃してしまった。

ただ、ネタには定評があり、現在でもYouTubeで新ネタをアップしつづけるなど、こつこつと努力を続けている。

アルコ&ピース

シュールでファンタジックなコントが持ち味の実力派コンビ。ネタ番組の常連だった時期もあるが、お笑い第7世代の勢いに押し負け、現在はラジオを主戦場としている。

ポスト・お笑い第7世代とは?第8世代って誰?

お笑い第7世代がブレイクしつつも飽和状態にある中で、バラエティでは早くも「お笑い第8世代」が求められはじめている。

お笑い第8世代とはデビューして間もない新人であり、現在のところ具体的なムーブメントは起きていないものの、誰かひとりがブレイクすることでお笑い第7世代に対抗できる勢力になる可能性は大いにある。

お笑い第7世代の未来とは?大御所芸人を倒すのは誰?

「お笑い第7世代とは誰か」という基本の部分についてあらためて振り返ってみた。お笑い第7世代とは誰、という人はぜひ一度彼らのネタ動画をチェックして、誰でもいいから自分だけの推しをつくってほしい。