爆笑問題・太田光は病気で自閉症?空気が読めないのは障害のせい?特徴を徹底解説!

爆笑問題・太田光は自閉症?病気だと言われる理由について解説!

関東のトップ漫才師としてお笑い界を牽引してきた爆笑問題・太田光。お笑いだけでなく、文学的な才能も高く評価されている一方で、その破天荒な言動から病気説もささやかれている。考えられる病気の可能性について具体的に見ていこう。

空気が読めない

ひと昔前までは「KY芸人の代表」といわれていた爆笑問題・太田光。MCを務めるバラエティ番組でも状況にそぐわない不適切な発言を繰り返したり、若い女性ゲストに露骨な下ネタを浴びせかけたりと、明らかに場の空気を乱すような言動をつづけていることから病気説が流れているようだ。

場の空気が読めないのは自閉症やアスペルガー症候群の典型的な特徴であるが、太田光が本当に自閉症などの病気である証拠にはならない。

落ち着きがない

こちらも空気が読めない、という特徴と重なる部分もあるのだが、バラエティ番組での太田光は客観的に見ても無駄な動きが多く、落ち着きがない。3月下旬に起きた大型特番での転落事故もそもそもはその落ち着きのなさが招いた結果であり、若い頃よりもどんどんひどくなっているようにも見受けられる。

落ち着きがない病気で考えられるのはいわゆる多動・注意欠陥障害(ADHD)だが、太田光がプライベートでは内気で読書好きということを考え合わせると、落ち着きのなさは病気の兆候ではなく芸風の一環であると見たほうがよさそうだ。

計算ができない

自閉症の可能性は低い

太田光を指して自閉症などの病気の可能性を疑う人はおそらく、自閉症を「コミュニケーションが極端に苦手で、会話が成立しない病気」としてとらえているのではないだろうか。

しかし、それは病気に関しての大きな誤解であり、自閉症であってもアスペルガー症候群に近い場合は知的水準が高く保たれ、言語能力についてはむしろ平均以上である場合も多い。

自閉症という病気の定義をどのようにするかによっても異なるが、太田光の場合、仮に自閉症の特性をもっていたとしてもアスペルガー症候群か、高機能自閉症に分類される可能性が高いだろう。

爆笑問題・太田光は本当に病気?本人の見解は?

空気が読めない、と批判されつづけてきた爆笑問題・太田光。病気の噂は本人の耳にも入っているようで、彼自身も事あるごとに「俺はLD(学習障害)だから」などと言ってネタにしている。

彼自身は子供のころから計算能力と空間認識能力の低さを自覚しているようで、簡単な引き算ができずにバイトをクビになったり、自宅から半径100m圏内で迷子になり、朝から夕方まで呆然と立ち尽くしたり、というエピソードはもはや語り草のようになっている。

太田光自身が病気についてどの程度まで正確に理解しているかは疑問だが、ずば抜けた才能をもつ者は少なからず常識からはずれた部分があるのかもしれない。

爆笑問題・太田光の病気説は真偽不明!自閉症の可能性は低い

爆笑問題・太田光が本当に病気や障害であるかどうかは定かではない。確かに、バラエティ番組で見られる太田光の言動には病気の可能性を感じさせるものも多いが、それだけを理由に安易に病気だと決めつけるのは偏見につながってしまうため気をつけたい。

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Posted by media-freak