映画『ダンスウィズミー』が大コケした理由とは?三吉彩花の評価も!

ダンスウィズミー, 三吉彩花

映画『ダンスウィズミー』はなぜ大コケしたのか?理由を考察!

監督・矢口文靖、主演・三吉彩花ということで公開前は大々的に宣伝されていた映画『ダンスウィズミー』。しかし、いざ全国で公開されてみると観客動員数、興行成績ともに思うように伸びず、早くも大コケしたとの噂もささやかれている。

いや、たんなる噂ではない。封切りから4週目に入った段階で上映館が急激に減っているという現象は紛れもなく大コケであり、制作側としてはいち早くその理由を分析したいところだろう。

矢口文靖という人気監督が三吉彩花、ムロツヨシという人気キャストをそろえて臨んだにもかかわらず、『ダンスウィズミー』はなぜ大コケしてしまったのだろうか。この記事ではお節介ながら、その理由について独断と偏見で考察していきたい。

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映画『ダンスウィズミー』が大コケした理由は三吉彩花の評価が低かったせい?

劇場公開4週目にもかかわらず、早くも上映打ち切りも目立ちはじめた映画『ダンスウィズミー』。人気監督・矢口文靖の最新作にもかかわらず、『ダンスウィズミー』はなぜ大コケしてしまったのだろうか。大コケした理由を徹底考察していきたい。

事前の宣伝が不充分

今の時代、映画が大コケするかどうかは劇場公開前の段階で9割以上決まっていると言われている。映画『ダンスウィズミー』が大コケした理由も事前宣伝にあると言われており、公開前の段階で充分に映画とキャストの魅力を伝えきれなかったことで大コケが決定的になったという声もある。

正確に言えば、決して慈善キャンペーンをおろそかにしていたわけではない。主演の三吉彩花もムロツヨシとともに慣れない宣伝活動に勤しんでいたし、監督みずからNHKに出演して映画の魅力を精一杯伝えていた。

しかしながら、実際には公開直前の段階で『ダンスウィズミー』の知名度を最大限に引き上げられたとは言いがたく、その他の話題作のなかに完全に埋もれてしまった印象がある。

全国ロードショークラスの映画にもかかわらずこの程度では、「公開前から大コケが決まっていた」理由として挙げられても致し方ないであろう。

三吉彩花の評価が低すぎた

映画が大コケした理由を主演にもとめるのは必然の流れである。『ダンスウィズミー』の主演は言うまでもなく三吉彩花だが、肝心の彼女の評価があまりにも低すぎたことが映画全体の大コケの理由につながった、とする見方が大勢を占めている。

評価が低すぎた、というよりも、単に知名度が不充分だったといったほうが正しいかもしれない。もちろん、三吉彩花もまったくの無名ではなく、グラビアアイドルとしても女優としても着実にキャリアを積み重ねている注目株と言えるのだが、映画の主演として目を惹くクラスであるかと問われれば、失礼ながら首をかしげざるをえないのだ。

主演が今ひとつなら脇役に期待したいところだが、こちらもどうにもインパクトが弱い。宝田明、ムロツヨシ、やしろ優……うーん、演技の実力はともかく、キャストの並びだけを見るとどうにも重い腰が上がらないのである。

そもそもミュージカルではなかったから

「矢口文靖監督初の本格ミュージカル!」という触れ込みで宣伝された映画『ダンスウィズミー』。だが、鑑賞後のレビューには低評価のものが目立ち、その理由を見てみると、「そもそもミュージカルではなかったから」という声が多く寄せられていた。

映画の目玉であるはずのミュージカルシーンは前半でほぼ終了し、後半は三吉彩花とやしろ優の単調なロードムービーとなっている。これでは、本格的なミュージカルを期待して劇場に足を運んだファンは落胆してしまい、大コケの理由につながったとしても無理はない。

冒頭数分からいきなり、宝田明のどアップでミュージカルシーンが延々と映し出された日には、観客の半分以上が席を立ってしまうのではないかと、監督でもないのにやきもきしたものだ。

映画『ダンスウィズミー』の大コケの理由はあなた自身でチェック!

興行成績としては大コケしたとも言われている映画『ダンスウィズミー』。大コケの理由としてはいくつかのミスマッチが挙げられるが、三吉彩花の演技を高く評価する声も多く、ネット上でも高いレビューが寄せられている。

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