子役が可愛い!ディズニー映画『メリーポピンズ・リターンズ』の吹替情報!あらすじ解説も!

ディズニー, メリーポピンズ・リターンズ, 洋画

子役が可愛い!ディズニーのリメイク映画『メリーポピンズ・リターンズ』のあらすじ解説!

舞台は、オリジナル版『メリー・ポピンズ』の20年後の世界。美しく完璧な魔法使い、メリー・ポピンズのおかげで想像力の大切さを学んだマイケル・バンクスだったが、20年の歳月が経ち、自分自身が父親になると日々の忙しさに追われ、幼い頃の好奇心と純粋さを忘れた無難な大人になっていた。

銀行員として一家を支えてきたマイケルだったが、実際には多額の借金によってようやく急場をしのぐという、綱渡りの生活をつづけていた。

多額の借金が子供たちに知られ、そのうえその返済期限が目前に迫ったことで、バンクス家は何もしなければ住む家を失うというピンチに陥ってしまう。

途方に暮れているある日、バンクス一家のもとをあのうつくしき魔法使い、メリー・ポピンズが訪ねてくる。頼まれてもいないのに子供たちの教育係を買って出るメリー・ポピンズ。彼女の不思議な魔法によって、3人の子供たちは不思議な体験をし、そして、バンクス家のピンチも少しずつ良い方向へと向かっていく……。

合わせて読みたい!

ネタバレあり!映画『ダンボ』のあらすじと見どころ!感想も!
ついに実写化!映画『ライオンキング』の吹替版キャストと見どころ
ネタバレあり!映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』のあらすじと見どころ!感想も!

とにかく可愛い!ディズニー映画『メリーポピンズ・リターンズ』の子役たち

映画『メリーポピンズ・リターンズ』の制作にあたっては大規模な子役オーディションが行われ、総勢1000人を超える子供たちの中から最終的にピクシー・デイビス、ナサナエル・サレー、ジョエル・ドーソンの3人が子役として選ばれた。

映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』の世界を彩る3人の子役の魅力についてまとめていく。

ピクシー・デイビス(アナベル・バンクス)

映画『メリーポピンズ・リターンズ』ではバンクス家の長女・アナベルを演じる。子役としてはすでにキャリアを積んでおり、映画『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』ではブロンウィンを演じている。

アナベル・バンクスは長女ということもあり何事にも現実的で、メリー・ポピンズの魔法に対してもはじめのうちは懐疑的な態度を取る。

ナサナエル・サレー(ジョン・バンクス)

バンクス家の長男・ジョンを演じる。ジョンは年齢的にはまだ幼いが、ジョージーに負けたくないという思いからアナベル以上に現実的な態度を取り、目に見えるものしか信じない。

ジョエル・ドーソン(ジョージー・バンクス)

バンクス家の次男で末っ子のジョージーを演じる。ジョージーはまだ幼いということで好奇心が強く、魔法の類にも抵抗なく関心を示す。

子役だけじゃない!ディズニー映画メリー・ポピンズ・リターンズ』の豪華キャスト!

映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』の魅力は可愛らしい子役たちだけではない。映画『メリーポピンズ・リターンズ』を支えるベテランキャストについて紹介していく。

エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ

映画『メリーポピンズ・リターンズ』メリー・ポピンズを演じる。『プラダを着た悪魔』で注目され、『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』ではミス・ペレグリンを演じている。妖艶でクールなルックスなので、ファンタジー作品との相性も良い。

ベン・ウィショー(マイケル・バンクス

映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』マイケル・バンクスを演じる。『007』シリーズや『パディントン』への出演でも有名。

エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)

マイケル・バンクスの妹・ジェーンを演じる。若い頃は実写版(ピンクパンサー)にも出演していた。

ジュリー・ウォルターズ(エレン)

バンクス家のお手伝い・エレンを演じる。女優としてのキャリアは古く、『ハリー・ポッター』シリーズのモリー・ウィーズリー役でも知られている。

メリル・ストリープ(トプシー)

日本でもよく知られているベテラン女優。映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』では空間や概念を逆さまにしてしまう「逆さまトプシー」を演じている。

ネタバレあり!映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』のあらすじと見どころ!感想も!

吹替がおすすめ?ディズニー映画『メリーポピンズ・リターンズ』の子役の魅力を楽しむには

日本でもヒットした映画『メリーポピンズ・リターンズ』は、字幕でも吹替でも楽しむことができる。ただ、子役たちの可愛らしさをより楽しむためには吹替版で観たほうが世界観を堪能できるだろう。

字幕版と吹替版どちらも観て、歌やダンスの印象を比較してみるのも面白いかもしれない。

ディズニーがリメイク!おすすめ実写映画!

過去の名作を次々とリメイクし、大ヒットさせているディズニー。『メリー・ポピンズ・リターンズ』と合わせて御覧いただきたいディズニーの実写リメイク映画についてまとめてみた。

『ダンボ』

2019年3月劇場公開。ディズニーの名作アニメ『空飛ぶダンボ』をCGを取り入れて実写化。西島秀俊が日本語吹替版キャストを務めている。

『ライオンキング』

2019年8月劇場公開。ディズニーのアニメ作品をフルCGによって実写映画化。日本語吹替キャストは江口洋介、大和田伸也、賀来賢人らが務めている。

『アラジン』

2019年7月劇場公開。ディズニーアニメ『アラジンと魔法のランプ』をCGとともに実写映画化。ランプの精・ジーニーをウィル・スミスが演じている。

子役が大活躍!ディズニーのリメイク映画『メリーポピンズ・リターンズ』は吹替版もチェック!

ディズニーらしい歌とダンスがたっぷりと楽しめる映画『メリーポピンズ・リターンズ』。3人の子役たちの魅力はもちろん、エミリー・ブラント、メリル・ストリープといったベテランキャストも好演しているので、大人も子供も楽しめる内容となっている。

合わせて読みたい!

ネタバレあり!映画『ダンボ』のあらすじと見どころ!感想も!
ついに実写化!映画『ライオンキング』の吹替版キャストと見どころ
ネタバレあり!映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』のあらすじと見どころ!感想も!