映画『天気の子』で声優・本田翼が下手だと言われる理由!意外と上手でエロいとの評価も?

2019年8月18日エロい, 声優, 天気の子, 新海誠, 本田翼

映画『天気の子』本田翼が声優として演じたのは?

映画『天気の子』本田翼が声優として演じた夏美というキャラクターは、ストーリーのなかでも出番の多い重要な役どころである。

主人公・森嶋帆高が居候として身を寄せる弱小雑誌社に出入りする謎の美女という立ち位置で登場する夏美は、次第に帆高と陽菜の運命に巻き込まれ、彼らのサポート役を演じることになる。

夏美に関して特筆すべきポイントがあるとすれば、その「エロさ」である。画像を御覧いただいてもおわかりいただけると思うが、夏美は見るからにスタイル抜群、バストも充分すぎるほどのボリュームがあるS級美女である。劇中ではお約束のように、思春期真っ只中の帆高夏美のフェロモンに翻弄される、というシーンが挿入されるが、夏美のエロさは陽菜の未成熟な性的魅力と明らかに対比されるかたちで描かれている。

露出の多い服装を好み、能天気な言動が目立つ夏美だが、実は就活中の身であり、将来を真剣に案じる堅実さも持ち合わせている。

映画『天気の子』の声優でいちばん下手なのは誰?実際の評価で徹底検証!
【ネタバレなし】意外とエロい!新海誠最新作「天気の子」のR18シーンを徹底考察!

映画『天気の子』で声優・本田翼が下手だと言われる理由

ネット上のレビューを見ても、声優としての力量には疑問符が投げかけられている本田翼。人気抜群にもかかわらず、本田翼が声優としてしばしば酷評される理由について考察していきたい。

シンプルに棒読み

アニメーション映画において棒読みが嫌われるのは、プロの声優であってもそうでなくても同じである。『天気の子』本田翼についても「セリフまわしが棒読みすぎる」などの厳しい評価が目立ち、必ずしも声優として歓迎されているとは言いがたい。

特に、今回演じた夏美が感情豊かで、喜怒哀楽をストレートに表現するタイプのキャラクターだったということで、キャラクターイメージと声質とのギャップが目立ってしまったのかもしれない。

イメージ的にエロさがない

人気タレントをアニメーション映画の声優に抜擢する場合、そのタレント自身のパブリックイメージがどうしても作品の評価に投影されてしまう。

モデルとしての本田翼はどちらかというとボーイッシュなイメージで、バラエティ番組などでも天真爛漫な一面を見せており、フェロモンで売るタイプのグラビアタレントとはほど遠い。

その意味では、作中で演じた夏美とは正反対のキャラクターであり、エロさを期待するのは最初から無理、ということだったのかもしれない。

モデル出身だから

実際の力量や実績はどうあれ、俳優やモデルがアニメーション映画の声優に起用される際には、ファンの間でも少なからず賛否両論が巻き起こるもの。

まして、『天気の子』は『君の名は。』につづく新海誠監督の最新作であり、公開前からの注目度も非常に高かった。そこへもってきて、女優としての評価があやふやな本田翼の声優抜擢とあっては、「どうか映画を壊さないでくれ!」という声があがるのもある意味では自然な現象と言えるだろう。

本田翼はけっこう上手だった?意外とエロいとの評価も

一方では棒読み、エロさに欠けるとの評価もある本田翼だが、実際に映画『天気の子』を観た人の中には、「本田翼はけっこうエロくて上手だった」という声もあり、文字通り賛否両論が分かれているようだ。

個人的には、本田翼の声優としての演技には特に違和感はなかった。まあ、一部のレビューのように格別エロいとは思わなかったが、言われているほどには棒読みという印象もなかった。

ただ、『天気の子』本田翼にとってターニングポイントになるかというと……正直なところそれは疑問であるのだが。

本田翼以上?アニメ作品の声優で下手だと酷評された有名人

有名なアニメーション映画で声優を務め、酷評された有名人は本田翼だけではない。実例をあげて検証していこう。

上白石萌歌(『未来のミライ』)

細田守監督作品『未来のミライ』で主人公・くんちゃんの声優を演じた上白石萌歌。女優としての評価は抜群の上白石萌歌だが、本作では「5歳児の声とは思えない」、「泣き声がうるさすぎる」などと酷評される結果となった。

細田守監督としては、あえて女優を主人公の声優に抜擢することで等身大のリアルさを表現したかった、ということなのだが……。

庵野秀明(『風立ちぬ』)

ジブリがアニメ化した『風立ちぬ』で主人公の堀越二郎の声優を務めた庵野秀明。声優としてはまったくの素人で、キャストの発表時からその力量が懸念されていたが、実際に公開されてみると案の定、「9割以上棒読み」のセリフまわしが露呈してしまった。

ジブリファンからは酷評された反面、淡々としたセリフまわしが堀越二郎のキャラクターにマッチしているとの評価もあり、未だに議論の的になっている。

松岡茉優(『バースデー・ワンダーランド』)

2019年に公開されたばかりのアニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』。人気女優の松岡茉優が主人公のアカネの声優を務め、『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズでもメガホンを取った原恵一監督の作品ということでも話題となった。

松岡茉優の声優については、主人公のキャラクターにマッチしていない、などと批判に遭ったものの、のびやかな声質と感情表現を評価する声も少なくなかった。

映画『天気の子』本田翼は下手どころかエロい!他の声優にも注目!

公開から2週間が経過しても勢いが衰えない映画『天気の子』本田翼の声優については賛否両論、毀誉褒貶あるようだが、エロさたっぷりの夏美のルックスを楽しむだけでも1800円払う価値はあるのではないだろうか。

映画『天気の子』の声優でいちばん下手なのは誰?実際の評価で徹底検証!
【ネタバレなし】意外とエロい!新海誠最新作「天気の子」のR18シーンを徹底考察!