ネタバレあり!映画『THE GUILTY ギルティ』のあらすじと見どころ!感想も!

イェシカ・ディナウエ, オマール・シャガウィー, ヤコブ・セーダーグレン, ヨハン・オルセン, 洋画

ライター:ひょっとこ

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映画『THE GUILTY ギルティ』のあらすじまとめ!

電話からの声と音だけで誘拐事件を解決するという、シンプルながらも予測不可能な展開で注目され、第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞するなど話題を呼んだデンマーク製の異色サスペンス。過去のある事件をきっかけに警察官として一線を退いたアスガーは、いまは緊急通報指令室のオペレーターとして、交通事故の搬送を遠隔手配するなど、電話越しに小さな事件に応対する日々を送っている。そんなある日、アスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。車の発進音や女性の声、そして犯人の息づかいなど、電話から聞こえるかすかな音だけを頼りに、アスガーは事件に対処しなければならず……。

引用元:映画.com

映画『THE GUILTY ギルティ』のネタバレ感想

緊急通報司令室にて働く、主人公アスガー。
元は警官として一線で働いていたものの、「何らかの事件」が原因で左遷されて、
本望ではないけど、この部署で働いているみたいだということが冒頭でわかります。
ちなみに、この「何らかの事件」というのがラストの大きな伏線にもなっています。

そんなアスガーのところに一本電話がかかってきて物語は急転。
電話の女性は震える声で、男に誘拐されたことを訴えてくるも、誘拐犯にばれないように
「自分の子供」に話しかけているフリをしながらアスガーに状況を説明していきます。

少ない情報と、電話先から聞こえる微かな音を便りに犯人を追い詰めていくことになるわけですが・・・

この映画一言で言い表すなら、
「信じるのは自分の耳だけ!?映画」かなと思います。

耳で聞こえる情報だけを頼りに捜査を進めるアスガー。
その責任感と、正義感の強さから犯人をつきとめていくわけなんだけど、観ている方も
アスガーが耳を頼りにベテランの勘を働かせていく姿に、ある種の快感みたいなものを感じながら映画を見進めていくことになります。

また、上映時間と映画内の時間がリアルタイムで進行する為、観客に与えられる情報が主人公アスガーと同じ条件になることもあり、緊張感が途切れることがありません。

しかし、物語も終盤に差し掛かった辺りで、今まで観てきたことが、「決めつけ」「思い込み」だったことに気づかされる構造になっていて、最後はゾッとさせられます。

果たして誘拐犯は誰だったのか?
誘拐された女性は無事助かるのか?

映画『THE GUILTY ギルティ』の見どころを3つ紹介!

映画『THE GUILTY ギルティ』の見どころを3つ紹介!

BGMがない、静かな映画

この映画、エンドクレジットの少し前くらいまでBGMがまったくありません。
緊急通報司令室にかかってくる電話の音声と、主人公の会話以外、効果音もほとんどないのでとても静かな映画になっています。

この静けさが妙にサスペンスフルに働いていて、
何でもないシーンなのに怖く感じたり、主人公アスガーの表情一発で、葛藤や心情を観てる側に想像させる作りになっています。

それにしてもこの映画、音楽もほとんどないし舞台も緊急通報司令室の1箇所だけ。
出演者もほとんどいないし、「金、全然かかってないな・・」と感じられる点もみどころの一つと言えるかもしれません。笑

先入観の怖さ

前述したように、この映画は主人公アスガーの視点で進んでいくわけなんですが、
不思議とアスガーに感情移入させられていくと同時に、犯人が「ある人」であるという「先入観」で物語を見てしまう為、ラストには衝撃が走ることと思います。先入観って怖いですね。

タイトル「ギルティ」が意味すること

タイトルにもなっている「ギルティ=有罪」の意味とは何か?
がこの映画のキーになってきます。
この映画において、「罪」を犯しているのはいったい誰なのか?
そもそも何が「罪」なのか?どんな「罪」を犯してしまったのか?

この映画のラストでそれがわかった時に「人間の本当の怖さ」のようなものが見えて
ゾッとしました。

映画『THE GUILTY ギルティ』の全体の感想

電話から聞こえる少ない情報を頼りに犯人を追いつめるサスペンス映画かと思っていたら・・
最後は物語が二転三転して思わぬ方向にいくので、よくある低予算の「アイデア一発映画」とは少し違った、深い人間ドラマを味わうことができ、いろんな意味で裏切られる作品となっていました。

耳で聞いただけ、目で見ただけなど「少ない情報」「不確定な情報」だけで物事を判断してしまいがちな、現代社会に生きる人への皮肉にもなっている名作だなと私は感じました。

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作品タイトル THE GUILTY ギルティ
制作年 2018年
劇場公開 2019年2月22日
制作国 デンマーク
監督 グスタフ・モーラー
脚本 グスタフ・モーラー エミール・ナイガード・アルベルトセン
製作 リナ・フリント
キャスト アスガー・ホルム ヤコブ・セーダーグレン
イーベン イェシカ・ディナウエ
ミカエル ヨハン・オルセン
ラシッド オマール・シャガウィー